エンド・オブ・ステイツ (2019) : Angel Has Fallen

『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』に続く、人気アクションシリーズ第3弾。ジェラルド・バトラーが、アメリカ大統領を警護するシークレット・サービスの最強エージェント、マイク・バニング役で続投し、再び世界の脅威と対峙する。『オーバードライヴ』の俊英リック・ローマン・ウォーがメガホンをとり、『トランスポーター』『96時間』シリーズなどを手掛けたロバート・マーク・ケイメンが脚本を担当する。

監督:リック・ローマン・ウォー
出演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、ジェイダ・ピンケット=スミス、ニック・ノルティ、ダニー・ヒューストン、ランス・レディック

エンド・オブ・ステイツ (2019)のあらすじ

未曾有のテロ事件から世界を救い、大統領から絶大な信頼を得るシークレット・サービスのマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。引退を考えるようになったある日、休暇中のアラン・トランブル大統領(モーガン・フリーマン)を大量のドローン爆弾が襲う事件が発生する。激しい攻撃のなか、身を挺して大統領を守り意識を失ってしまったマイク。やがて目を覚ますと、彼は大統領暗殺の容疑者としてFBIに拘束されていた。何者かによって犯人に仕立て上げられたマイクは真実を明らかにすべく、巨大な陰謀に立ち向かう。

エンド・オブ・ステイツ (2019)のストーリー

かつてたった一人で世界を未曾有のテロ事件から救った英雄マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。今もシークレット・サービスのエージェントとしてアメリカ合衆国大統領トランブル(モーガン・フリーマン)から絶大な信頼を得ている彼だったが、長年の激務と歴戦の負傷は彼の体を激しく蝕んでいた。そんなマイクの元に、民間軍事会社サリエントを経営するかつての上官で友人のウェイド・ジェニングス(ダニー・ヒューストン)からの誘いがあり、彼の会社の施設で軍事訓練を受ける。ウェイドは民間軍事会社の採用を削減しようとするとランブル大統領に何とか口利きしてくれとマイクに頼むのだった。引退を迷いながら大統領警護を続けていたある日、休暇中の大統領の元に突然空から大量のドローン爆弾が襲いかかる。決死の覚悟で身を挺して大統領を守るマイク。しかし激しい攻撃の中で意識を失い、目を覚ますと彼は大統領暗殺を企てた容疑者として拘束されており、その後、FBIの執拗な尋問を受ける。全く身に覚えのない濡れ衣、しかし何者かが周到に用意した証拠はすべてマイクが犯人であることを示していた。なんとか隙を突いて逃げ出したマイクは、自らの無実を証明するため真実を明らかにするため、ボロボロの体にムチを打って走り出す。やがて明らかになる陰謀、それは世界を破滅へと導く恐るべきものだった。傷だらけの英雄マイク・バニング最後の戦いが今始まる――。

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